投資の世界に生きる

プロ投資家として投資の基礎を発信


証券会社をどう使えばいいかわからない方に伝えたい証券会社のビジネス解説

要約 証券会社の提供するサービスは1.取引仲介 2.情報提供 取引仲介は取引手数料、取り扱い商品幅で差別化されている 情報提供は情報の幅と質で差別化 証券会社はあくまで取引手数料があって初めて成り立つ商売であり、証券会社のレポートは売買を促す意味も…

わかりやすい証券価格チャートの使い方

要約 ローソク足チャート+対数スケールを使いこなすことが投資で成功するコツ チャートは基本日足で使う

親身になって教える信用取引の仕組みとメリット

要約 信用取引には2大メリット「資本効率上昇」と「株価下落局面での収益確保」がある。 信用取引ならではのリスクが存在し、より適切なリスク管理が必要

項目別に理解する株,FX,先物の注文方法解説

要約 注文単価の決定方法は指値、成行の2種類ある 指値は価格は確実な一方で注文が執行されるかは不確実、成行は価格が不確実な一方で注文は確実に執行される

株の値動きを掴むための2大基礎理論:テクニカル編

要約 テクニカル(=需給)のニュースによる株価変動は原則短期で収束 アノマリーと呼ばれる市場の動きの傾向が存在

誰でもできる最も簡単な株式投資~株価指数投資方法紹介~

要約 株初心者には、相場観を作るため日経平均のETFがお勧め 投信よりETFがお勧め 金融資産が1,000万以上の人はリスクをとるためのレバレッジは避けた方が無難

株の値動きを掴むための2大基礎理論:ファンダメンタルズ編

要約 全ての売買されている商品は需要と供給の不均衡で価格が変わる ニュースに1.ファンダメンタルズ 2.需給の2種類がある

割引率の全て~構成要素、算出方法~

要約 割引率とはリスクフリーレート(金利)とリスクプレミアム(不確実性)から構成 リスクフリーレートとは投資期間と一致する国債の金利(株、不動産は10年物) リスクプレミアムとはアセットクラスのリスクプレミアム×リスク倍率

図で分かる金融商品解説:Part 2 株式編

要約 株式への投資は会社の経営権の一部を購入すること 株式はリスク資産と呼ばれ、債券よりリスクが高い 元本の返済がない代わりに、会社の利益はすべて株式に分配される

図でわかる金融商品解説:Part 1 債券編

投資の日の出投資の日の出要約 債券は、デフォルトしなければ決まった収益が確実に入る低リスク商品 デフォルト確率は格付け会社によって調査されている 債券は発行体、年限によって種類がある

個人トレーダー向け3種の神器

要約 証券会社提供のトレーディングツール 情報収集とモニタリングはInvesting.com 目標株価は目標株価まとめ

投資をする勇気が少し湧く、多くのプロが考える投資で成功するための最低要件

要約 四則演算(+, -, ×, ÷)さえ出来れば、投資で成功することは可能 わからないことに対し、「なぜ?」と疑問を投げ続けること 投資に必要な学習で難しいものはない

4大投資収益指標紹介(エクセルファイル付き)

要約 リスクを大きく取れない(経営体力がない)場合は回収期間を検討 金融商品など幅広い投資商品と比較するなら期待利回りを検討 リスクを取れる場合、企業の投資検討にはNPVを検討 正確、簡単に投資が儲かるか、儲からないか判断するにはIRRで検討 後編に比…

投資に全く縁がなかった方に伝えたい投資をする上で考えるべき4+1要素

要約 投資は現在の確かな価値を代償に将来の不確かな価値を狙うこと 投資は1.投資対象物 2.投資期間 3.投資に関わるコスト 4.期待リターン/リスクで決定され、5.投資によるお金の流れ(キャッシュフロー)を把握することが重要

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