投資の世界に生きる

プロ投資家として投資の基礎を発信


医者に聞いた早起きに関する残酷な事実~早寝は非効果的~



要約

  • 早起きのための早寝は意味がない
  • 翌日早起きするためには前日早起きするしかない
  • 逆に言えば、早起きするために早寝しなくてもいい

導入

 知人に信頼できる勤勉なお医者さんがいるのですが、雑談の中で早寝に関して驚愕の事実を教わりました。本当に全国の校長先生やその他諸々に伝えてほしいくらいの内容だったので、投資とは関係ないですが記事にしました。合わせて教えてもらった早起きのコツも紹介します。

 ちなみに投資家の朝は早く、人にもよりますが、9時にマーケット(東証)が開く前にいろんな情報をまとめるため7時には作業を始めます。そのため、今では早起きに慣れていますが、学生のころはよく寝過ごすことが多かったので知りたかった事実です(笑)

「早い朝に起きるために早く寝る」は無駄

 お医者さんによれば以下の2つの理由で早起きするための早寝は無駄だそうです。

  1. 寝つきが悪い
  2. 睡眠の質が下がる

 これらは経験的によくあてはまります。特に驚いたのは、早寝をすると睡眠の質が下がるということでした。お医者さんによれば、早寝すると睡眠の質が下がるそうです。

 具体的にどのくらい睡眠時間を伸ばすとどのくらい質が下がるのかは定量判断などが難しいところなのでしょうが、経験的に遅く寝て、寝てない割にはよく寝れたと思うこともありますね。逆に、早起きできたはいいけど、その日ずっと眠いということもしばしばありますね。

 寝つきが悪くなるのはその日の使い方次第ですが、あまり動いてない日だと寝づらいのは事実ですね。「早寝早起き」が非効果的なことを紹介したので、合わせて教えてもらったある種残酷な早起きをする方法を紹介したいと思います。

早起きをするための唯一の方法

 結論から言えば、前日の朝に早起きをするのが早起きをするための唯一の解決策だそうです。こうすることで、前日の夜、早めに眠くなり自然と早寝ができ、早く起きれるそうです。

 先ほど早寝は意味がないといったのに帰結が早寝ができるになっているため、ややこしいかもしれないので図を使って説明します。

f:id:eve93:20170209161317p:plain

 要するに、それを前日の寝る時間ではなく、前日の起きる時間を意識的に変えるべきということです。すると自然に早寝ができるという解決方法です。

この方法の欠点

 体に優しい素晴らしい方法なのですが、最大の欠点があります。このベストの早起き方法を実践するには、どこかで早起きをするしかないという点です。

 結局、早起きでしかスムーズに早寝できないことから、早起きには早起きが必要だそうです。参考にしたサイトにもありましたが、人間は目を覚まして、強い光(太陽光)を受けることで生活リズムを作ります。そのため、早寝をするところで調整しても無駄なのでしょう。

 つまり、早起きできない人はどう頑張っても早起きできないということですね。。。そんな人は誰かにたたき起こしてもらうしかないともお医者さんは言っていました。

 ちなみに光が起きるためにキーポイントでもあるそうで、一般では売ってなさそうなくらい明るいライトはamazonにありました。

ドリテック SL-122 目覚ましライト ホワイト

ドリテック SL-122 目覚ましライト ホワイト

  • 出版社/メーカー: ドリテック
  • メディア: エレクトロニクス

早起きだからと言って早寝しなくてもいい?

 見方を変えれば、早寝しても意味がないので早起きのための早寝はしなくてよくなりますね。ただ、それでは怖いという場合、前日の早起き、それも怖ければ前々日の早起きをする、、、というのが早起きするための解決策でしょう。

 これを永遠に繰り返すと普段から早起きをしておこうとなってしまいますが笑

 かといって、一定の睡眠時間を保つべきというのがポイントですので、前日に夜更かしをしてもいいわけではなさそうです。

不眠症/睡眠障害の解決法

 お医者さんによるとどうも、決まった時間に起きるというのが不眠症などの解決方法らしいです。何時に寝てもいいから起きる時間だけは守らせるそうです。早起きの応用みたいなものですね。

出典

「早寝早起き」より「早起き早寝」

睡眠の質向上のための起床後の過ごし方|眠りのプロのコラム|アスリープベッドルームプロジェクト

※今回の記事を書くにあたって睡眠の質と睡眠時間の関係を探しましたが定量データがなかったため、もし専門家の方で異議があればご一報頂けると幸いです。

≪前のページ