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海外マーケットレビュー 2018/3/23



一言印象

リスクオフが続いている。

 

米国

為替

ドル円はほぼ変わらず104.7。16時以降行き過ぎたという見方や米経済指標が堅調だったことから105円を回復する局面もあったが、結局売り込まれた状況。

債券

10年債は1bps利回り低下。2.8%を下回る局面もあるものの、利回りの下値は堅いようにも見える。

SPは再び-2.1%。鉄鋼とアルミニウムの輸入制限措置を発動し、一時プラス圏にいた株価も下落。しばらくは米中の貿易に対する応酬で株は売り込まれるか。

コモディティー

金は大幅に買われ、1.7%高。米中貿易戦争懸念で。原油は2.5%高。サウジのエネルギー層が協調減産を来年も続ける必要があると発言したため。

 

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